民団は、1945年10月に結成した「在日朝鮮人連盟(朝連)」の共産主義化に反対し、決起した「朝鮮建国促進青年同盟」と「新朝鮮建設同盟」を主軸として民主勢力を糾合、共産主義者らの妨害をのりこえて結成されました。
民団の創団自体が在日同胞社会の自由と民主主義を守り、在日同胞社会の今日の繁栄の基盤を築いたと言えます。
その他にも在日同胞の税金闘争、外国人登録令反対闘争、国連の韓半島信託統治に対する反対闘争など各地で衝突があいつぎました。
1948年、韓国政府樹立とともに在日同胞の公認団体として同年10月、正式に認められました。
韓国動乱の時には祖国防衛のために、641人の学徒義勇軍が編成され、第一線に参戦しております。
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